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2006年6月25日を表示

おもわず苦笑いw

先日落ちた企業からリクナビを通じてDMが着ました。
まあ、僕が落ちたことをリクナビは知らないだろうから仕方ないか・・・。
皮肉だけど多少笑える。

そんなこんなで本日は大学祭のようです。
大学に入学して以来3年間、大学祭の実行委員をやっていましたが
その内2年は雨だったことを思い出して、
「今年は晴れてよかったなあ。」と感じる日曜日です。

今年は柏陽高校の体育祭とも重なっていたようで
大学祭の客の出足は如何だったでしょう?

かくいう僕は今年の大学祭には行かず、家でずっと読書をしていたり。

読書といえば最近は「宮部みゆき」という作家にハマっているようです。
テレビでは「ブレイブ・ストーリー」のCMをやっていますが、
今日読んでいたのは「霊験お初捕物控/天狗風」なる講談社文庫。

前回東京に行ったときに購入して読まずにいた小説のうちの一冊です。

個人的には今まで旅のお供には「西村京太郎シリーズ」でしたが、
「宮部みゆき」もかなりいい感じです。
言わずと知れた彼女の代表作である「模倣犯」をまだ読んでいないので、
あまり語れたものではありませんが、小説には絵が無いので
やはり風景や人の動きをいかに上手く文字の中に織り込んでいくかが
大事だと思うのです。

「西村京太郎」もそうなのですが、
「宮部みゆき」も状況や人物の描写が上手いように思います。
さして細かく描写しているわけでもないのに、
でも登場人物の動きが頭の中で容易に想像出来るんですよね。

なんなんだろう。
昔(今もやってるかもしれないけど)、NHKの「ラジオ深夜便」で
三国志を「橋爪功」が読んでいたときの雰囲気に似てるんですよね。

静かな読書モードの頭の中で、僕の目を通じて脳に入った文字が頭の中で
「橋爪功」っぽい声の人によって朗読され、
その声にしたがって、真っ暗な空間の中に景色や状況が描かれ人が動く。

僕の読書はそんな感じです。

多分、「西村京太郎」や「宮部みゆき」の小説の書き方が
僕の感覚とよく合うんだろうなとそんなことを感じました。

趣味は読書というわけではないけど、
こんな休日の過ごし方は大学生の間だけだろうか・・・。

今の時代、インターネットが普及してパソコンで本が読めるみたいですが、
僕はこれからもずっと本は本で読みたいなと思いました。
なんだか「マウス片手に・・・」っていうのはしっくりこないなと。

さて次は何を買おうか。
「霊験お初捕物控/震える岩」か、やっぱり「模倣犯」か・・・。

「模倣犯」は長い(5巻)から実験の合間に読もう。
「霊験お初捕物控」は「十津川警部シリーズ」のようになる期待大!!

P.S.
処理研の皆、僕が言うのもなんだけど大学祭お疲れ様。
体壊してる人も多いみたいだから、ゆっくりお休みください。



6月25日(日)19:03 | コメント(0) | tktaro | 管理


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