| 誇ることの出来る「1ヶ月・1395円」の支払い。 |
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| 僕はNHKが好きですよ。 一連の不祥事が発覚する以前にも、NHKはNHKにしか作れないような 素晴らしい番組を放送していたことは明らかです。 一部民放のとても見るに及ばないレベルの低い番組に比べれば、 例えば「NHKスペシャル」のクオリティの高さは比になるものではありません。
昨日僕の家にNHKの受信契約を仕事にする人がきました。 当たり前ですが、僕は受信契約をまだ結んでいなかったので契約を結びました。 すごく物腰の低い丁寧な言葉遣いのスタッフさんでしたよ。
繰り返し言いますが、ぼくはNHKが好きです。 一連のNHKの事件以降、 受信料の支払い拒否や受信契約拒否の件数が急増しています。 それに受信料の徴収に訪れた係の人に対してもかなり風当たりが強いようです。
受信料の支払いや受信契約を拒否することは個人の勝手だと思うし、 別にその行為を僕は非難しません。 それに「受信契約を断った」という話はよく耳にします。
その中で「受信契約なんてする必要ないよ。」と 堂々と言う人が一部おられますが、本当にそうなんでしょうか?
「受信契約なんてする必要ない。」なんて堂々と言うことは、 とても恥ずべきことだと思います。 払いたくないのなら契約したくないのなら、うんぬんと言い訳を並べて断ればいい。 でもそれを堂々と口に出して「払う必要はない」とは。
今までも様々な自然災害や社会的に許されない事故がありました。 おそらくこれからも、それらは発生するべくして発生するのでしょう。 そんな事態の時に、 一番僕達のことを考えて情報を供給してくれていたのは明らかにNHKでしょう。 少なくとも、必要とする情報を一番高い精度で伝えてくれているのはNHKです。 受け手が必要とする情報を伝えることは電波を扱うものの最大の使命だと思うし、 これはだれも否定は出来ないと思います。
「つまり何が言いたいの?」といわれれば僕にもよくわかりませんが、 これ以上書くと内容が発散してしまいそうなのでやめておきます。
批判や反論があればコメントに書いてください。 でも僕はなんと言われようと間違っているとは思いません。
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11月4日(金)00:45 | コメント(1) | tktaro | 管理
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