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"K-19"と"最終兵器彼女"。

突然ですが、"k-19"見ました。
この映画は,東西冷戦下のソ連原子力潜水艦を舞台に描かれています。
この原潜の任務は、アメリカにソ連の軍事技術を誇示するために、アメリカの領海内でミサイルを発射することにありましたが、作戦領域に向かう途中で原子炉の冷却水漏れという致命的な故障が発生してしまいます。
何もしなければ原子炉の"メルトダウン"が刻々と迫ってくる中で、艦長役の"ハリソン・フォード"が下す決断とは!
とまあ、映画の宣伝みたいになってしまいましたが、この映画は見ていてかなり考えさせられる作品でした。

次にまたまた突然ですが、最終兵器彼女がどうやら映画化されるようです。
"最終兵器彼女"といえば、"ビックコミックスピリッツ"で連載され、
単行本も350万部という発行部数を誇る人気漫画です。
僕がこの漫画に最初に出会ったのが大学に入学する前ですから、
今から5年程前になりますか。
兵器である"ちせ"と彼氏である"シュウジ"の不器用?な恋愛模様が戦争という世界の中で悲しすぎるほど美しく描かれています。
正直、コミックを読んだときには、涙せずにはいられませんでした。
映画化とうことですが、期待せず原作との差異を楽しむ程度に見られたら良いなあと考えています。どうしても原作には敵わないというイメージがありますので・・・。



5月17日(火)23:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | tktaro | 管理

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