| "さとうきび畑の唄" |
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 思いがけずテレビを見ていたら、"明石家さんま"主演の、戦争を題材としたドラマ"さとうきび畑の唄"をやってました。男性はあんまりこういうことは周りに言わないと思いますが、僕、結構涙腺が弱いんです。 母親譲りなんでしょうか・・・。実家でもドキュメンタリーだか何だかのドラマを見ていて、父親や妹達はは普通に見てるのに、自分と母親だけが、目元にタオルを押さえて、涙を流していたことがたまにありました。 さらにいうと、小学生の頃は、幼心に"戦争"、特に "第二次世界大戦"について書かれた文献を読みあさっていたことがありました。その過程で色々な惨い写真を見たりして、かなりのインパクトを受けたことを覚えています。そのためなのか、たまにやってる戦争のドラマやドキュメンタリーはついつい見てしまうのです。 今日そんな感じで"さとうきび畑の唄"を見てしまいました。戦争というものの結末はわかっていますが、 この主人公の家族を中心に、戦争が引き起こすあまりにも惨く厳しい現実の出来事に、思わず涙を流してしまいました。 あなりにも涙もろいので、父親から「男なら人前で泣かず、一人で泣け。」と言われてしまったことがあるほどなので、今回は父親に怒られることも無いでしょう。
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8月5日(木)00:14 | トラックバック(0) | コメント(2) | tktaro | 管理
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