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 集団面接で僕を含めて四人。 面接官は、人事部長、人事部次長、係長。 最初に氏名と出身大学を名乗った後に面接開始。
面接の前に行われた会社説明会の間に「自己紹介シート」を 記入しておくように言われる。 面接は「自己紹介シート」を見ながら行われていた。
自己紹介シート 氏名・出身大学・学部・現住所と電話番号・帰省先住所と電話番号・ 大学での所属サークル・取得資格・趣味・特技・ 志望動機・自己アピール・社内での希望職種
1.(係長) 会社を志望した理由
2.(人事部次長) 会社説明を受けてみて(面接の前に会社説明会があった)、 会社のイメージ(エントリーシートと同じ質問)はどのようなものか
3.(人事部長) 駒澤大学付属苫小牧高等学校野球部で、 野球部の卒業生が起こした問題により直接関係ないともいえる 現野球部が春の選抜の出場を辞退したというニュースがあった。 例えば、あなたは「責任」とはをどのようなものであると考えるか
その他、面接官個人の主観により、 「気楽に応えてください。」と断られて以下の質問を受ける。
4.(人事部長) 我が社のイメージは「運輸」・「鉄道」のどちらのイメージが強いか
5.(人事部次長) 現在の貨物輸送は、旅客鉄道のダイヤの合い間をぬって運行されている。 輸送量は限界に近い状態にあるとして、さらに輸送量を高めるために、 あなたならどのようなアイデアが思い浮かぶか
4・5は確かに他の三人もかなり気楽に応えていた。
面接を初めて受けてみて実感したこと。 これはかなり僕自身の問題なんだろうけど、 「質問の答えを上手く言葉として表現することは、そう簡単ではない」 ということ。 おそらく伝えたいことの7割程度しか言葉として表現できていなかったと思う。
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3月8日(水)01:50 | トラックバック(0) | コメント(2) | 就職活動。 | 管理
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