| 青島刑事は禁句ですw。 |
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| 7月8日の土曜日に警察官採用試験の二次試験を受験してきました。
体力試験・面接試験・身体検査の三つの試験でした。
まず体力試験。 握力、腹筋、腕立て伏せ、50m走、1500m急歩。 これはなんなく終了。
次に身体検査。 背中や体の部分に刺青やその他何か不信なものが無いかどうか。 足や腕が本物かどうか。 指が欠損していないかどうか・・・w つまりその筋で無いかどうかの検査というわけです。
最後に面接試験。 これですよこれ・・・問題は。 まず警察官を志望する動機。動機に対する質問。 危険な任務でもあるけどやっていける自信はあるか等々。
ちょっと後々面接を終わってから鼻で笑ってしまった受け答えは次の質問。 「あなたの理想とするというか目指す一つの警察官像はありますか? 例えば西部警察とか。」 「西部警察ですか・・・古いですなあ・・・w。」と思いながらも ちょっと予想していなかった質問でもあったので少し考える。 そして何を思ったのか「踊る大捜査線の青島刑事です」と答えてしまった僕。
言った瞬間次の質問は大体予想できました・・・w 「踊る大捜査線の青島刑事は警察という組織にとっては非常に扱いづらい 人物像なんだけど君は青島刑事のどういうところに理想を覚えたの?」 そう・・・まあ現実に警察の組織の一員なら、100%そう訊くよなあ。 僕の頭にしては珍しくすばやい回転でとりあえずサラサラっとかわして終了。
それにしても、テレビでやっている警察ドラマの殆どは警察組織にとって 扱いづらい人々を書いているものですから、 そういう質問はあまりセンスの良い質問であるとも思えないけども。 例えば、「相棒」のあの二人や安浦刑事なんてのもその気が強いし。 「さすらい刑事旅情編」の「三浦洋一」さん演じる「香取達男」です とでも言えばよかったのか?
どちらにしてもやることはやってきましたから、あとは結果を待つのみ。
それと最後に。 試験の進行状況を報告するのに警察無線らしきものを使っていたこと。 興味のある僕的には、本物の無線機を目の前で見られたのは 良かったのですが、 ああいう使い方もあるのかとついつい疑問に思ってしまいました。
まあ、いいっか。
さてさて明日からまたまた実験があ始まります。 明日から始まる実験はとりあえず20時間はかからないけど 15時間くらいでしょうか・・・。
金曜日には実家に帰れることを楽しみにしながらがんばります。
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7月9日(日)23:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | tktaro | 管理
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